■「コンクリートから人へ」の政策転換が始まった。
今年度の予算案は、まだ十分ではないが、@子ども手当、A公立高校授業料無料化と私学助成、B生産農家への戸別所得補償など、着実に歩みだした。きびしい財政事情の中、わずか3ヶ月あまりの新政権にしては順当だ。
■新年からさらに霞ヶ関改革が必要だ。特別会計のムダ削減はまだまだ。さまざまな分野に根を張っている官僚たちの利権構造もまだ手つかず。これからだ。
■景気の「二番底」が心配。新しい提案を準備したい。

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